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ライシルじゃありませんよ。
「あははははははっねぇねぇねぇねぇねぇ見てくださいライナさんねぇほらねぇ凄いでしょう僕の槍ぃ〜?」

「………」

「ねぇライナさぁん聞いてくださいってばぁねぇライナさんこの槍がですねーっ?」

「………;;」

「ここの光沢が僕としてはもっと磨けば光ると思うんですが敢えてこれをこのままにしておいてこのまま手に馴染むままの切味を楽しむのもいいと思うんですよぉ〜。どう思います〜?ねぇライナさぁーん…」



※お酒でベロベロ状態で、もはや説明しないと誰だかわかんないようなシルが書きたかったんです。(はいすいません書きたかっただけなんですすいませんすいませんすいません)

ブーちゃんがいなくなって何故かやけ酒に付き合わされるライナ。
シル(お酒そんな弱くなさそうだけど敢えて無茶苦茶弱い設定)に、床にぐでーんと座りながら身体にくっつかれて肩に頭とかのっけられたまま槍(手に持ってるのはただのフォーク)の素晴らしさについておかしな口調で語られまくって呆れてしょうがないのにさっきまでは「ブーちゃんがいなくなっちゃったんですよ!!」とか必死に泣きついてきてたのを思い出しちゃうと傍から離れるのもなんか嫌だなぁとか思っちゃうライナ。

たぶんそーゆー方向の展開にはなりません。
(いや、こんなシルに強引に攻められるライナもいいかもなぁ…)
| 木村 知世 | 短編ネタ | 21:04 | comments(0) | - |
シルライ。
 ――ウィイイイイイイイイン…!!

「…寒い」

「――え、なんですかライナさん?」

「…寒い。窓とドア閉めろ」

「え…でも今回はちょっと危険な改造をしているので
 ちゃんと換気しないと毒ガスが発生する恐れがありますよ…?」

「(…なんでぬいぐるみの改造に毒ガスが発生すんだよ…)」

「………」

「…、…じゃあいい」

「…、……」

「………」

「…あ、じゃあなるべく早く終わらせますから」

「…ん〜…」

「…それで、僕があっためてあげます」

「…ん〜…」

「はい!じゃあ急ぎますね!」

 ――ウィイイイイイイイイン…!!

「…、……」



※敢えてライナを慌てさせないでみたり。
ライナは宿の部屋で布団に潜ってる感じです。
| 木村 知世 | 短編ネタ | 20:38 | comments(0) | - |
シルライー。
「…あの、ライナさん」

「眠いから嫌」

「〜〜まだ何も言ってないのに断らないでくださいよ。あの、それでライナさん」

「めんどいから嫌」

「〜〜だから何も言ってませんってば!!
 あの、それでですねライナさん。今日なんですけど…」

「あーもー煩いなぁ…なんなんだよ一体?」

「…その、今日…な、なんの日か…覚えてますか?」

「…ん…」

「………」

「…、……」

「…あの…」

「……Zzz…」

「――ってまた!?ちょっ、起きてくださいよライナさん!!」

「〜〜んんんんんっ…」

「『んんん』じゃないですよ今日は僕のた」

「誕生日なんだろぉ…?知ってるっつの…」

「…ぇ」

「…だからさっきっから一人分詰めて寝てやってんだろぉ…?」

「…ぇ…?」

「…ったく…わかったらもう起こすなよな…?」

「…、……」

「…じゃ、おやすみ」

「…ぁ、はい…」

「……Zzz…」

「………」

「…Zzz…Zzz…」

「(…あの、ライナさん…)」

「…Zzzー…Zzzー…」

「(…僕、確か今日ぐらいは一緒に一日中修行に付き合って欲しいって頼んだような気がするんですけど…)」

「…Zzz…Zzz…」

「(…いいんでしょうか、つまり一緒に寝ちゃって…?)」
| 木村 知世 | 短編ネタ | 00:33 | comments(0) | - |
シルライ。
「…いいけど」

「――えっ…本当ですか!?じゃあ」

「ただしそいつも一緒は無しだからな」
(抱き抱えてるブーちゃんを指差して)



※「一緒に寝てもいいですか」的な会話の後。
このあと果たしてシルはライナを取るかブーちゃんを取るか…?
| 木村 知世 | 短編ネタ | 22:03 | comments(0) | - |
シルライで
ブーちゃん(まだ人型になる前)にチョココーティングして渡すライナとかどうだろう。
なんかシルライ的には喜ばれそうな気がする。



「………」
(宿のキッチンに食べ物あさりに来て、丁度そこでチョココーティングされただんごが置いてあるのを発見するライナ)

「(…どう考えてもこれ、フェリスのだよな…?
  まさかバレンタイン用とかそーゆー奴か…?)」
(なんて思って隣を見ると、ボールに湯煎してあるチョコがあるのを発見して)

「………」
(辺りを見回して)

「(…そーいや去年はあいつ、自分でチョコ作ってきて食べてくれとか言って持ってきたよなぁ…)」
(詳しくは短編小説置き場のシルライバレンタインネタ参照)

「………」



……………。



※ライナの部屋です

「…む?何をきょろきょろしているのだ主のパートナー?」

「…あぁ、こいつでいいか…あいつ槍大好き人間だし…」

「……?」



……………。



※またキッチンにて。

「――らっ、ライナさんライナさん!!大変なんです僕の槍がなくなっ…!!」

「……あ」

「…ちゃっ、たん…ですけど…」
(湯煎したチョコに暴れるブーちゃんを浸けてるライナと目が合って)

「………」

「…な、何してるんですかライナさん…」

「…え… …えーっと…チョコ作り?」

「………」
(シルが来たからいつもの人形の状態に戻って大人しくなるブーちゃんをじっと見て)

「………」

「――あ…も、もしかしてライナさん、それ、僕に…?」

「…え…えーっと…いや、たぶん…?」

「――っライナさん…っ!!」

「――ってうわっ、ちょ!!抱きつくなって!!チョコがはねるから!!」

「あっ、すいません。
 でもまさかライナさんが僕にくれるなんて思ってもみなかったので…!!」




※ブーちゃん完全無視的な(笑)
シルライ設定なので一応シルの中では ライナ>ブーちゃん にしといてください。
いや、この数秒後に慌ててチョコまみれになったブーちゃんの心配しても面白いかもしれないなぁ。


…えぇと、今年のバレンタイン当日には忙しくて小説がUP出来なさそうな気がするので早めに書いてみました。
| 木村 知世 | 短編ネタ | 03:59 | comments(0) | - |
シルライのつもり。
…別にそんなこと、気にしなくてもいいと思った。

「――ぇ…あの、ライナ、さ…」

「………」

…だから、別に今こうしてるのは、ただ単にこうしたかったからしただけで。

別にそんな慌てられても…とか思わされるんだけど、もう眠いからどうでもいい。

「…、……」

…あぁ、もう眠気が襲ってきたし。
| 木村 知世 | 短編ネタ | 21:16 | comments(0) | - |
風が凄いですね。
「え、なに。お前こんな寒い日も外行くの?」
(ベッドの中から顔だけ出して)

「何言ってるんですかライナさん、当たり前ですよ。
 僕が一日でも修行を欠かすなんて事ある訳ないじゃないですか」

「ふーん…
 …いや、よくこんな寒い日に外出たくなるよなぁと思っただけだから
 別にいいけど」
(とか言って背中向けて)

「………」

「…、…ぇ」

「………」

「…ら、ライナさん。それってつまり…」



『…シル…寒いから一緒に寝よう?』

なんて布団の中から顔だけ出して言ってくるライナさん。

『え、いいんですか?』

『いいに決まってるだろ?寒いんだよ一人じゃ』

『………』

『…あっためて、シル…』

『……はい…////』



「…みたいな事が言いたいんじゃ」

「〜〜だからお前いちいち深読みしすぎだから;;」



※という訳で考えてみたネタ。(なんかライナ壊れさせすぎたかな)
| 木村 知世 | 短編ネタ | 20:58 | comments(1) | - |
フェリライ短編ネタ。
「〜〜っは…は、ぁっ…ぁ…はぁ…はぁっ…ん…っ;;」

「…平気か?ライナ」

「〜〜っ…は…はぁ…ぁ…っん…」

「………」

「――っぁっ…!?////;」

「…ふむ。いつもより身体が敏感になるようだな」

「〜〜っておまっ、耳なんか舐められたら誰だってこーゆー反応になるだろ!!////」

「…、…もう、大丈夫か?」

「……え…」

「………」

「…あ…あぁ…うん…」

「………」

「…、……」

「………」

「…ありがと、な…フェリス…」

「…ん…」


※複写眼の暴走を無理矢理抑え込んで足ががくがくして身体はぶるぶる震え、
地面に手ぇつきながら肩でなんとかして呼吸しようとするライナを心配するフェリス。(でも私が書くとやらしく読めるのはまぁそれを狙ってるからです)



…ぁ、でもこれいいかもな?
昔監禁されて複写眼を何度も暴走させられたネタに使えそう。(今度使おう)
| 木村 知世 | 短編ネタ | 20:37 | comments(0) | - |
シオライ小ネタ
「…じゃあ離さなくていいから。このままベッドまで連れて行くから」

「…、…珍しいなライナ。自分から誘ってくるなんて」

「〜〜…もぅなんでもいいから寝たいんだよ…」



※シオンに抱きしめられて「離せ」「離さない」的な会話になった直後。
そう読めないこともないですがライシオじゃないですよ?シオライですよ?
| 木村 知世 | 短編ネタ | 08:18 | comments(0) | - |
やおい展開かと誤解されそうなネタ
「〜〜っ…入んないってそんな…っぐ…;;」

「大丈夫ですよ…ライナさんなら入りますって絶対… …ほら、入った…」

「〜〜っきつ…っ無理だ…ってこんな…はぁ…っ…;;」

「無理じゃないですよ。これで黒髪だなんて、僕の理想にぴったりですよ。
さっ、折角僕の理想にぴったりな格好になってくれたことですしこのまま一緒に朝の修行に」

「〜〜…その前にちょっと動いただけでこのワンピースが裂けそうなんだけど;;」


※というかそれを狙ったんですが。まぁどんな風に読むかはご自由に(笑)
ちなみに実際これ二言目のライナは溜め息ついてるんですよ?

…シオライで書こうかヴォイライでいこうか悩みましたが書きやすいシルライにしてみました。
どんだけ黒髪な女の子が理想なんだよシル?って感じで(笑)
| 木村 知世 | 短編ネタ | 01:47 | comments(0) | - |