スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
昨日紹介した話の一部内容公開っ!!

「むぅ…それは厄介だな…」

『この時期』という事は、今日だけでなく、
暫くの間この状態が続くということになる。

いくら普段は彼女行きつけのだんご店の方が売れ行きが良いとはいえ、
これが暫く続くとなれば経営状態にも少なからず影響を与える事になるだろう。

それに…
もしも、これがローランドで流行るなんて事になったら…

「………」

…いや、それを想像すると恐ろしいのでとりあえず今は考えない事にする。

「そういう訳なので今年は僕もライナさんから貰えたりしないかなぁ〜
 とか思ったりしてるんですが…」

「あいつはきっとこんな伝説すら知らないだろうな」

「そうでしょうねぇ…
 それに僕もクッキーぐらいじゃお返しに大したプレイもしてあげられませんし…」

「ん。渡すものがだんごなら良いのだな?」

「あ、いいですねおだんご…
 っていうかもうこんなイベントは抜きにしてもいやらしい方法で使えそうですvV」

「ふふ。だろう?」

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:55 | comments(0) | - |
近いうちにUPするであろう小説の御紹介ですー。
『愛の●●●デイ?』(フェリライ、ヴォイライ)

4万9000ヒットキリ番偉大なる木村様のファン様
(またも嬉しすぎるH.N.有り難うございます…っ!!/嬉泣)に捧げる

『フェリライで、フェリスに
 「ん、これで感じているのか?変態め」とか言葉責めされる内容』

です。

今回の話はですね、もしかしたらよくうちのブログを見てくれていた方なら気付いたかもしれませんが、今となってはもうとっくに過ぎてしまいましたが2010年のバレンタインネタを考えていたところヴォイライ変態プレイネタが沢山思い付いたのでそこから考えてみた話です。
ネタ元としては堕ち伝4巻『ざ・でい・おぶ・らぶ』P209辺りですね。

当初はもうちょっとくらいはやらしくない展開にする予定だったんですが、書いているうちにあれも書きたいこれも書きたい状態になってしまいまして…
完成して読み返してみたら凄まじいアブノーマルネタになっちゃってました(苦笑)

とはいえ愛あるアブノーマルネタ大好きな方ならきっとご満足頂けるのではないかと^^

※明日、この話の一部内容公開やりますね。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:50 | comments(0) | - |
昨日紹介した話の一部内容公開っ!!☆

「…色情狂め…」

呆れて今度こそ開けてやろうと扉に手をかける。

「…、…ん?」

と、そこで背後に気配を感じて。

振り返ってみると

「――…あ、見つかっちゃった?」

本人はこっそり近付いてきたつもりだったのか、苦笑いしている赤毛女。

「お前もライナの様子を見に来たのか?」

「あ、あはは…うん…」

あいつが気になっているのか心配そうな口調になるが、

「…あいつらなら今、2人でエロ本を読みあさって盛り上がっているぞ」

「えぇっ!?」

呆れきった口調で言ってやると、目を丸くして大きな声を出してしまい、
慌てて両手で口を塞ぐ。

「…ご、ごめん」

そのまま私の隣に来て、扉に耳を近付けると

「……、…って、何も聞こえないけど?」

「む?そうか?」

そう言うので私も扉に耳を近付けてみるが、確かに会話が聞こえない。

2人で顔を見合わせると

「…どうしたんだろ?」

「ふむ…きっとあれだろう」

「あれ?」

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:14 | comments(0) | - |
近いうちにUPするであろう小説の御紹介ですー。

『頷く彼と、誤解する彼女達と。』(トアライ)

大伝7巻を読んでいて、私が書きたくて仕方なくて結局書いてしまったトアライネタです。
『もしもあのやりとりをキファとフェリスに聞かれてしまっていたら…?』的な内容となっておりまして、とりあえずライナが誘い受けすぎるような内容にもなっております。
ちょっといぢめっこなトアレが読みたい方は是非^^

※明日、この話の一部内容公開やりますね。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:10 | comments(0) | - |
昨日紹介した話の一部内容公開っ!!☆


「今どきナースとは時代遅れじゃのう。時代は女医じゃ!」

「その太い足をしまったらどうだ」

という訳で相変わらずこんな空気になってしまう2人。

「なんじゃと!?おぬしこそなんじゃ白ニーソなんて履いて!
 今や定番のナース服より網タイツで白衣な女医の方が萌えなのじゃぞ!?」

「ふふ。私より太い足をしているのが悔しいからって負け惜しみか?」

「む、むぅ…!!
 そこは網タイツにむっちりとした太ももで悩殺だからいいのじゃ!!」

「ふん。どうだかな」

「むぅぅ〜〜…!!」

フェリスに鼻で笑われ、
エステラはまたいつものように魔法で対抗しようとし始めて。

空に凄い早さで光の円をいくつも描きながら

「ならば胸ならどうじゃ!
 そなたのような衣服では私の美しい胸元のようにアピールできたりは
 しないではないか!!」

それを発動する前に全て剣で切り裂きながら

「むっ…そ、そこは私の海まっぷたつな美貌で完全カバーだからいいのだっ!
 お前の弟だって一瞬で陥落したのだぞ!?」

「ふん。
 ヴォイスのように守備範囲の広い奴を落としたぐらいで何が完全カバーじゃ。
 わらわならライナでも一瞬で目を覚まして見たくなる程の完全なる美貌じゃ」

「むむぅ…っ!!」

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:37 | comments(0) | - |
暫ーくしたらUPするであろう小説の御紹介ですー。

『フェリスvsエステラ コスプレ看病妄想対決!?』(ライナ総受け)

4万8000ヒットキリ番偉大なる木村様のファン様
(嬉しすぎるH.N.有り難うございます…っ!!/嬉泣)リク

『フェリライ希望です。
 フェリライだったらどんなネタでもおkです。』

…な、お話です。
フェリライというかもうライナ総受け状態なお話となっておりますが私にしては珍しくやおい的なシーンは一切無しです。
(マニアックな用語は相変わらずですが…)

内容としてはな伝P18からのネタで、ナースフェリスと女医エステラの対決で、最初はお互いの格好の罵り合いだったのがいつしか訳のわからない言い争いに(笑)
それに巻き込まれるライナ(笑)的な内容です。
ギャグ展開好きな方にお勧めかと^^

※明日、この話の一部内容公開やりますね。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:33 | comments(0) | - |
昨日紹介した話の一部内容公開っ!!☆


と、用意した桃色の女もののパンティを手に怒る彼の手を掴んで

『もう〜、ライナさんは怒りんぼさんなん…』

『黙れ』

『なんだからぁんvV』

『…こ、こいつはまじで』

パンティを奪い、両端を摘んで広げると

『恥ずかしがらなくてもいいですって師匠vV
 さっきから皆の前でおしっこもらして一人羞恥プレイで悦んだり楽しんだりして
 たの、私にはわかってますからvV
 ほらっ、早くこれに履き替えましょう?』

『――誰が漏らすか!!////;』

それをまた勢い良く叩き落としてしまうライナさん。

『じゃあ脱糞ですか?』

『だから誰が!!////;』

『いやいやいや恥ずかしがらなくても僕はちゃーんと師匠の性癖について
 理解してますからvV
 そんなに僕とスカ●ロプレイがしたかったんですよね?vV』

『だから誰が師匠なんだよ!!』

『ね、師匠(ライナさん)?vV』

『読み仮名つけなくていいから!!わかったから!!』

『ふふ。嬉しい癖にvV』

『うぅっ…』

やっと諦めたのか、泣きそうな声を出して俯いてしまう。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:38 | comments(0) | - |
暫くしたらUP予定な小説の御紹介ですー。

『期待。妄想。戦闘服と止まらない妄想と。』(ライナ総受け)

大伝6巻P63〜68辺りから思い付いたヴォイライ…
というかライナ総受けな話です。

今回のネタは大伝6巻を読んでいて一番最初に思い付いたネタというか、
どうしても書きたかったネタでして、当初はヴォイライだけにしてエブルルド陛下とかトアレとかアルアとかは関わらせる予定が一切無かったんですが、
気付いたら最終的に5P展開にまでなる話になっちゃってました(苦笑)

相変わらずやり過ぎた感全開の話で、女物の下着で〜とか、
やたら妙な方向に走った話になってしまっておりますので、
大丈夫そうな方だけ読んでやってくださいませ…

※明日、この話の一部内容公開やりますね。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:35 | comments(0) | - |
昨日紹介した話の一部内容公開!!☆

…俺には、どうする事も…


「…ライナがあいつに殺されようが…殺されてどんな目に合わされようが…
 俺にはもう、どうする事も出来ないんだ…」

「……ふふ」

と、楽しそうに笑うルシル。

「…本当にそう思っているのかい?シオン」

「……!」

その言葉にぴくっと反応を返すシオン。

「…、……」

…頭の中を読まれた…

…そう悟ったシオンは、また疲れたように溜め息をついて。

「…なぁルシル…」

「ん?」

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:19 | comments(0) | - |
今日も引き続き、暫くしたらUP予定な小説の御紹介です。

『それでも想像するのをやめてくれない脳内は。』(シオライ前提ライナ総受け)

4万1000ヒットキリ番柑祐様リク、『シオンとライナが幸せな話』です。

内容としては原作10巻P39、40辺りから思い付いたネタで、
とりあえず原作のシオライを幸せにするにはギャグ展開でいくしかないだろ!!と、とにかくシオンはあんな状態になろうと、シリアス展開であろうと、あんな台詞を言っていようと常にライナの事ばっかり考えてるんだよー的な話にしてみました。

基本的にはシオンの妄想ネタが中心で、α+勇者×ライナなんかもちょっと楽しめる内容となっております。

それと番外編で、臨死体験した後、本来ならフェリスと一緒にシオンの所へ来る筈のライナが一人で執務室に来た場合の話なんかも書いてます。
かなりほのぼの+ギャグです^^


※明日、この話の一部内容公開やりますね。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:16 | comments(1) | - |