スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
一発書き真森短編ネタ
↓真山はちっちゃいおっぱいが好きか、はたまたおっきいおっぱいが好きかについて。
なんか書いてるうちにやたらと脱線したんでちょっと長いです。
えろくはないと思います。



「…なっ、真山っ」

「はい?」

「もしさ、俺が女の子だったとしてさ」

「…え、森田さんがですか?」

「うん」

「………」(複雑そうな顔)

「…なんだよぉ…真山、俺が女装したとき俺に欲情してあんなに可愛いって言いながらあんな行為を強y」

「いや、しましたよ。しましたけども!!////」

「じゃあなんでそんな顔するんだ?」

「…ゃ…なんつーか、その…」

「 ? 」

「…森田さんが女の人だったら、俺と付き合ってるのかなーとか思っちゃいまして…」

「そか?」

「そうですよ。まず女の人が男だらけのこのアパートに越してくる筈がありませんし」

「…そっかなぁ?」

「そうです。だからそうなると俺は貴方とこうして同棲生活を送ることもなくなりますし、学科が違いますから大学で出会う機会もないと思いますし。大体俺、森田さんみたいな人とはこんな風に、アパートが一緒だとかみたいな繋がりがないと絶対話したくありませんもん」

「――なっ…ひ、酷いぞ真山ぁ!?」

「だってこんな変わってる人と関わるとか、俺絶対したくないですしね…
大体俺森田さんと出会ったばっかの頃あんたの事かなり苦手でしたよ?」

「うぅ…酷い…」

「…、…ま、まぁ…こうして一緒に生活するようになったから、今こんな関係になってる訳じゃないですか」

「俺に普通に出会ってたら真山くんは俺のこと好きになってくれないんだな…っ」

「ゃ…すいませんなんか…いや、でも…だって、森田さんの事全く知らなかったらその容姿の気にしなさっぷりとか、森田さんが女の人なら尚更近付かない要因になると思いますよ…?」

「う〜…でも俺、真山のシャツ借りる前から女の子にもててたとか聞いたけど」

「…まぁ、確かに顔はいいですからね……………………………………………………性格を置いとけば」

「だったら女だったとしてももてるんじゃないかぁ?」

「……、…無くはなさそうですね」

「だろぉ?だったら真山昔合コン行きまくってたからそこで俺と会うかも☆」

「あ…それは確かにありそう。んでたぶん俺、そこで関わっちゃったら結局今みたいな関係になりそう」

「だ・ろ?☆」

「………」(頷)

「だとしたら俺と付き合ってるかもしれないだろ?」

「……否定できない…」

「えへへ☆」

「………」

「でさ、本題なんだけど」

「あ、はい」

「俺って、女だったとしたら胸あるかな?」

「いや、あるでしょうよそりゃ。女の人なら」

「や、そうじゃなくて。どのくらいあると思う?」

「あぁ〜…」

「俺普段コスプレで女装するときとかに、どのくらいの大きさにしようかなーって悩むんだよなぁ」

「あ〜…いつもはかなり小さめにしてますよね?」

「うん。だって普段は真山の持ってるAVとか参考にしてるからvV」

「…、……」(疲れきった溜め息)

「えへへ、真山くんったら俺という彼女がいながらまだえっちなDVDとか買ってくるんだもん♪それも全部俺似のおっぱいちっちゃい女の子のやつばっかvV」

「や…だからそれは…っ!!////;」

「わかってる。俺が出稼ぎ行ってる時に使う用だろ?」

「……////;」(頷)

「俺いっつも何週間も空けちゃうからなー。仕方ないよなっ?」

「…だって森田さん、前に誕生日プレゼントとしてコスプレ写真アルバムみたいのくれましたけど、やっぱひとりでするときは声とか音とかそーゆー映像とかが欲しくなるんですよ…」

「う〜…」

「だから俺としてる時の表情とか写真に撮らせてくれるならこーゆーのには走らないんですよ?俺は」

「…だって流石にそれはやなんだもん」

「だから、仕方ないんです」

「むぅ…いいよ別に。どうせ俺を重ねて見てるんだろ?」

「そりゃまぁ当たり前ですよ!!『森田さんとこんなことしたいな〜』とか思いながら見るのに、女優の方が森田さんと容姿が似てなかったら妄想もしにくいですからね」

「…だからたまに真山が隠してるのを参考にコスプレしたりとかしてあげてるじゃん」

「あ、それはもうツボにきまくってます☆」(笑顔)

「えへへ。まぁ、してるとわかるけどなっ。
 …それはいいとして、じゃあさ、俺におっきいおっぱいがついてるとかどう?」

「…うーん…そうですねぇ…」

「俺が女の子の設定で考えてみてよ」

「…うーん…」

「………」

「………」

「………」

「…すいません、想像できません。っつかたぶん大きいと嫌です」

「え、そうなの?」

「…うーん、なんつーか…森田さんは今の、胸がぺったんこで乳首が敏感なイメージが強すぎるんで…女体化したとしても胸がぺったんこか、もしくはかなり小さいイメージしかないんですよね…」

「…そっかぁ」

「はい」

「…じゃあ、敢えて今度女装するとき巨乳にしてみよっかなー」

「えぇー…それはちょっと…」
| 木村 知世 | 短編ネタ | 23:47 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:47 | - | - |