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付き合ってない設定。
「な、な、な。真山っ」

「……なんすか?」

「俺とえっちしたくない?」

「………」

「………」

「…、……ぇ」

「なぁっ?」

「な…に、言ってんすか…?大体、あんた男…」

「俺経験済みだから後ろで出来るよ?」

「…いや…な、なんで急にそんな事言い出したんすか…」

「え?う〜ん…そうだなぁ」

「………」

「…じゃあ真山、媚薬って興味ある?」

「…媚薬…?」

「うん。いつもより感じやすくなっちゃう薬」

「…ゃ、興味ないかって言われたらそりゃぁ…ありますけど…」

「あ、ほんとか?じゃあさ、俺が試すの手伝って?」

「……は?森田さんが?」

「うん。治験みたいの任されちゃってさ。俺が飲まなきゃなんないんだけど、えっちしてくれる相手がいないと反応が見れないから」

「…で、俺なんですか?」

「うん。真山ならいーかなーって」

「…なんで俺?」

「え?う〜ん…一番付き合い長いし?一緒に住んでるしさ」

「…はぁ」

「…真山なら一回だけとか、OKしてくれそうだったから」

「………」






…とりあえずなんか書いてみたかったネタ。
モノローグ一切書いてないですがまぁ自己満なんで。
| 木村 知世 | 短編ネタ | 01:13 | comments(0) | - |
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