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リューライ短編ネタ
※大伝7巻P223より

「俺は記憶をいじられてる?」

「真実が見えないようにされてる――って言ったほうがいいかな」

「え…そ、それはどうやって…」

「…知りたい?」

「………」

…頷く。

「じゃあ教えてあげよう。簡単だよ。こうやって…」

と、そう言って頭を掴んでくる父さん。

「え…」

…いや、父さんの指が頭の中へと侵入してきて…

「こんな感じでいじるんだよ」

「ぇ、ちょっ…」

頭の中がいじられていく。

指が頭の中で踊り、巡り、しかしそれに、痛みや不快感は感じない。
むしろひどく、心地良い。

「っ…」

その心地良さに身を任せて、意識を失ってしまいたくなるほどだった。

「ん…ぅ…っ…」

やがてその心地良さは快楽へと変わり…

「ぁ…あぁ…ぁ…!?」

指が動く度に跳ねる身体。

「ゃ…あぁ、もっ、わかっ…!!」

「ん〜?気持ちいいだろここ」

「わかっ…た、から…!!んんっ、んあぁっ…!!」

びくんびくんと身を震わせながら父さんの肩をぎゅっと掴むと楽しそうに微笑され。

「あっ、あぅぅ!!っ、ぃ…あぁ!?あぁっ父さっ…!!」

頭の中を弄られているだけなのに疼く身体は最早支えて貰えないと立てない程で…

「んん!!駄目っ、もういっ…――っああぁあ…っ!!////;」



※本当は小説置き場に置く予定が然程長くならなかったんで短編で。
堕ち伝五巻P81読んでから絶対書きたかったネタ^^
| 木村 知世 | 短編ネタ | 22:57 | comments(0) | - |
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