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昨日紹介した話の一部内容公開っ!!☆

「はぁ?」

頬擦りされながらも身体を掴んでなんとかどかそうとするが、
そこへ更に駆け寄ってくるミルク隊の四人。

「みっ…ミルク隊長まずいですよその男は…!」

「隊長ー!」

「――っ!!」

ミルクをライナから引き離そうと四人が一度に身体にのしかかってきて、
全く身動き取れなくなってしまうがとりあえずミルクだけは退かされて。

「っ…やば、僕もう我慢できな…っ」

「へ…」

かと思えばムーが、ライナから目を離せないとばかりにじーっと見つめてきて、
必死に何かを堪えようとしているかのような事を訴える。

「っ…ライナさん相手にこんな事…っ」

「っ、しかしもうこれ以上は…!!」

隣ではリーレやルークまで苦悩の表情を浮かべていて。

「ああぁもう無理だ俺っ!!我慢できない!!」

「ぇ…おい?何のつもり…」

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:32 | comments(0) | - |
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