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昨日紹介した話の一部内容公開っ!!☆


『…ふむ…そんなにシオンに拾われるのは嫌か』

『――嫌に決まってんだろあんな変態王!!////』

『…ふーむ…』

と、腕組みをして考え込むフェリス。

『では他に飼ってくれそうな奴というと…』



【――うっわぁ…!!どうしたんですかライナさんその可愛い狐耳は!?】

なんてローランド城の前で段ボールに捨てられていた小さなライナを
簡単に抱き上げるカルネ。

【――っていきなり抱き上げんなよ!!////;】

恥ずかしくてつい真っ赤になってじたばた抵抗してしまうが、
しっかりと掴まれてしまっていて意味が無い。

【わ〜、触り心地もいいですね〜…ふわふわだし】

【――ってだからやめろって…!!】

そのまま勝手に狐耳をふにふにと触ってきて、
今はそれが特に敏感な部位であるライナにとってはたまったもんじゃなくて。

【んんっ、ゃめ、ぁ、っぁ!!】

【ん〜?どうしたんですかライナさん、気持ちいい?】

【ひぁっ…!!】

それになんとかして声が出そうになるのを堪えているライナに気付いているのかいないのか、服から殆どはみ出している長い尻尾にも触れてきて。

| 木村 知世 | 小説下書き | 00:23 | comments(0) | - |
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